認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

平成31年3月末で「ケアマネ」の仕事を「介護離職」しました。4月から「認知症」の母と、母の介護に疲れた父と、実家での同居を始めました。再就職・ダンナとの別居生活・介護と仕事の両立・コロナ感染・母の特養入所…怒涛の2年間の記録です。

「介護」と連携なしの退院🏥

おはようございます。

大阪がいよいよ、コロナで「赤信号」になりました。しばらく、家に帰れそうにありません(;ω;)

今日は母と過ごす「休めない休日」、12月の1回目です…。



🍀🍀🍀



先日、職場に「地域包括支援センター」から、ケアマネの「新規担当」の依頼がありました☎️💦

「ケアマネを担当してください」という、「新規担当依頼」は…

・本人や家族さんから直接
・地域包括支援センターから
・病院(地域連携室)から
・個人病院の医師から直接
・訪問看護などの事業所から

など、いろいろなパターンがあります。



今回は、「地域包括支援センター」からでしたが、

実際には…



医師に家族から「往診」の依頼があり、「往診」すると「大変な状態」の方が、病院から退院しておられ、

家族が困っていたので、「地域包括支援センター」へ連絡するように、医師が家族へ勧めたようです💧



職場では今、担当件数(上限があります)がパンパンで、新規を担当するのは、とても厳しい状態ですが、

「大変な状態」の本人さんと、困っている家族さんを、断るわけにはいきません。

ケアマネの管理者が、車をとばして自宅に向かいました🚗



結局、急いで「褥瘡(床ずれ)予防用のマットレス」や、「ポータブルトイレ」を準備して、

「訪問看護」の手配が、必要になったようです💦



普通は「大変な状態」のまま、退院することになった場合、

病院の地域連携室🏥から、

「地域包括支援センター」や、「居宅介護支援事業所」(ケアマネのいる会社)へ、連絡があります。



そして、「退院前カンファレンス」にケアマネが参加して、医師や家族から情報を得ます。

で、退院前にベッドや手すりを準備したりして、自宅で生活できるように、支援を開始します。

「退院前カンファレンス」がない場合も、病院(医療)側から、介護側へ何か連絡があるのが普通です。



が、今回は病院🏥が「ベッドレンタル」の手配だけして、退院になったようでした…💧



コロナウイルスの感染拡大に伴い、病院でもクラスターが起きており、

周辺の病院の負担も、大きくなっているようです。



感染者の受け入れのため、ベッドを空けなければいけないので、

「大変な状態」のまま、退院させられてしまうことが、増えていくのかもしれません。

退院を急ぐので、医療と介護が「連携」できていないままの、退院も増えていくのかもしれません。



入院前から担当ケアマネがいる方は、退院前にケアマネと、しっかり連絡をとってください。

「介護保険」はまだ使ったことがないけど、退院してからどうやって、自宅で暮らせばいいんだろう…

という方は、病院の「地域医療連携室」や、自宅の近くの「地域包括支援センター」へ相談してくださいね。

電話でも大丈夫ですよ☺️



🍀🍀🍀



ちなみに…。

入院中に「ケアマネが何もしてくれない」「全然病院にも来ない」と言われる方がおられますが…

入院や退院の支援で、病院と必要な連絡などは行いますが…



入院中は「医療保険」が使われるので、「介護保険」は使えないため、

ケアマネが動くと、「無報酬」すなわち「タダ働き」となってしまいます。

ケアマネも会社に雇われている身です。「タダ働き」ばかり、している訳にはいきません…

ご了承くださいませ。



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