こんにちは。
4/7(日)は母からもらった休日を、ゆっくりと過ごし、19:00頃に「特養」からの電話を受けて動き出しました。
お母さん、休みをくれたんやね…。ゆっくり休めたよ、ありがとう💕
🍀🍀🍀
4/7(日)19:00頃に「特養」の看護師さんから電話がありました。職員さん達は夜勤の方と交代している時間です。
👩⚕️「今、先生がこちらに向かっています。もうすぐ到着すると思います」
👩「わかりました。今からそちらへ向かいます」
すぐに「移送」を依頼した大阪の葬儀社の運転手さん👨(事前に連絡先を聞いていました)へ連絡📱💦
👩「もしもし、19:30頃に先生が特養へ来て、死亡診断書を記入してくれることになりました」
👨「そうですか。でしたら手続きなどがあると思うので、20:00に特養へお迎えに行かせてもらいます」
👩「では、よろしくお願いいたします」
この方👨の判断はピッタリでした…。
モモとダンナもタクシーで「特養」へ🚕
ちょうど先生🧑⚕️(主治医・往診医)も到着されました。
🧑⚕️「すみません、遅くなってしまって…。こんな格好で…すみません。今から診断書を書きますね」
先生はスポーツウェア姿でした😅
👩「いえいえ、こちらこそ遅い時間に申し訳ありません。よろしくお願いします」
先生が記入している間に、特養退所の書類の記入や、預けていた医療・介護の保険証類の返却などの手続きを行いました。
そして、先生が記入した死亡診断書を受け取り、先生は帰って行かれました。
死亡診断書の死因の欄には、「老衰」と書いてありました…。
それから、職員さんの案内で母の居室へ向かっている時に、ちょうど「移送」の運転手さん👨が来られました。
モモとダンナと職員さんは、居室の前で待機することになり、運転手👨さんが母👵をベッドからストレッチャーにのせて…
真っ白な布にすっぽりと包まれた👵が、居室から出てきました。
夜ということもあり、他の入所者さんはみなさん、自分の居室におられて良かったです💦
(職員さん達の配慮があると思いますが、動揺させなくてよかったです…)
職員さんや看護師さんにお礼を言い、「特養」の玄関を出て、モモは母と一緒にワゴン車に乗りました。
ダンナは自宅に帰り、翌日のお通夜に次男と一緒に、来てもらうことになっています。
20:00過ぎに「特養」を出発し、21:00過ぎに実家の近くの葬儀場に到着。
車は運転席の後ろに仕切りがあり、ストレッチャーがのるようになっています。助手席に座ることもできますが、モモはストレッチャーの横の補助席に座り、母と一緒にいました😊
実家近くの家族葬ホールは、まだ新しいのですが、外観よりも中がとてもきれいで良かったので、「ルームツアー」を…😅
正面が祭壇になり、モニターに遺影の写真が映し出されるようになっています。
食事をするテーブルの横に、キッチンがあります。泊まる時には冷蔵庫・レンジ・ポットなど全て自由に使えます。食器類も棚の中に揃っています。
テーブル席の後ろ側に、リビングルームがあります。テレビ横のクローゼットも広く、喪服を掛けてここで更衣をしました。
リビングルームの横に和室があり、ここでも更衣ができ、布団やシーツ一式が揃っているので、寝室にもなります。
(壁紙の柄がちょっと落ち着きませんが💦)
和室の押し入れの中。
リビングルームの横の2つのドアは、トイレと浴室です。どちらも清潔で、タオルやアメニティも準備されていました。
全ての部屋はつながっていて、それぞれ可動式の扉で仕切れるようになっています。
🍀🍀🍀
移送の費用は高速料金を含めて、32,930円でした。
モモはこの日は、ここに泊まりました。実家はすぐ近くですが、母を知らない場所に1人にしておくのは、かわいそうに感じたので…。
亡くなった母と一緒にいることは、全く怖くありませんでしたが、この広い空間に1人(母もいますか💦)でいることが、ちょっと怖かったので、
シャワーを浴びて、冷蔵庫の中のビール(450円)を1本飲んで、すぐに寝ました。
父👴と妹には、「夜の外出は危ないから、明日の朝になってから、何時でもいいから来てね…」と伝えました。