認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

平成31年3月末で「ケアマネ」の仕事を「介護離職」しました。4月から「認知症」の母と、母の介護に疲れた父と、実家で同居を始めました。実家の近くでまた、「ケアマネ」の仕事も始め、ダンナは家に残っての、期間未定の「逆単身赴任中」です。

介護サービス利用のハードル👴👵

月曜日の温泉での、まったりした時間のおかげで、

昨日は久々のお仕事でしたが、何とかクリアできました😊

リフレッシュ、大切です。



大切といえば…

「認知症の薬」の記事で、

認知症予防に「生活習慣」と「デイケアやデイサービスの早期からの利用」が大切、

と書きました。



薬の服用について質問をくださった、aimaiさんから

「そこへ持っていくまでに、半端ないパワーが必要」

と再コメントをいただきました。



そうなんです‼️ その通りです🎉



自分の場合も、仕事でも、そこがいちばん大変なんです😅



母もすんなり、「デイケア」や「デイサービス」に行き始めた訳ではありません。



「認知症支援のヒント」の「カテゴリー」の中の記事にも書いていますが、

拒否も強く、長い間、自分の手帳やメモに

「時間がもったいない」「何で行かないといけないのか⁉️」

と書いていました。



ケアマネさんの事務所へも、何度も1人で「訴え」に行っていました💧



そして、ショートステイは今でも、

「何で泊まらないといけないの‼️」

と、怒っています💢😠💢



自分から「行きたい」と言われる方はよいのですが…



「行きたくない」と「拒否」のある方には、

怒りを受け止めたり、流したり、そらしたり…サポートする人が必要です。

この「サポートする人」に、半端ないパワーが必要なんですね💦



母の場合でも、父にこの「サポートする人」はできません。

「そんなに怒るんやったら、行かんでもええ‼️(行かなくてもいい)」😠💢

と、なってしまいます。



もっと優しい人の場合も、

「嫌がってるから、やめときます…」

となってしまいます。



でも、ここで何とか「サービス利用」につながると、

本人と家族にとって、「新しい世界」が広がります。



本人にとっては、

いろいろな人との交流や、職員との交流、体操や音楽、創作やゲーム…

家にいる時とは違う「刺激」が、脳によい働きをします😳

母も、もし「サービス利用」をしていなかったら、認知症はもっと早く進行していたと思います。



家族にとっては、

介護から離れる時間、仕事や自分の事をする時間が得られること、

看護士による体調チェックや、介護士による入浴介助、バランスのとれた食事の提供など、

いろいろ助かることが多いです😊



このハードルの高さや、金銭的な事など、いろいろな事情で、「サービス利用」に結び付かない事も多いです。



それぞれ考え方も違うので、「介護サービス」は利用しない、という方もおられてよいと思います。



ただ、「利用したいけど、うまくいかない…」という方に、

何とか少しでもお役に立てば…

と、思いながらブログを書いています。



介護ブログの中で、たくさんの方が実体験を書かれているので、

いろいろ参考にして、ぜひハードルを乗り越えてほしいと思います🎵

支えながら、支えられているモモでした…まる。



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「どあっぷ」



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