認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

平成31年3月末で「ケアマネ」の仕事を「介護離職」しました。4月から「認知症」の母と、母の介護に疲れた父と、実家での同居を始めました。再就職・ダンナとの別居生活・介護と仕事の両立・コロナ感染・母の特養入所…怒涛の2年間の記録です。

「嫁」ってどうなの?✏️

こんばんは。

今日は勤労感謝の日。今年1月のコロナ感染から、いろいろな事があり、仕事を続けられるか不安でしたが、

8月から開始した新しい仕事にも、少しずつ慣れてきました。知らない町も少しずつ、知ってる町に…。



🍀🍀🍀



介護保険の「認定調査」の仕事では、決まった項目のチェックの他に、「特記事項」という用紙を記入します。



調査を受ける方々👴👵の、身体の状態や生活の状況は、当たり前ですが、全員それぞれ違います。

なので、

決まった項目の、「できる」「できない」や、「介助されている」「介助されていない」に、

全員がぴったり、当てはまる訳がありません…。(言い切り😅)



その当てはまらない部分を、記入する用紙が「特記事項」になります。

大切な「認定結果」は、「審査会」という、専門家が集まって行う会議で決まります。

その「審査会」の方々に、調査を受けた方の事を伝えるために、「特記事項」は正しく簡潔な文章が求められます💦



この文章を記入する時に、ケアマネをしていた時にも感じていた、ある疑問が…。

「嫁」ってどうなの?

「公的書類」に、書いてもよい言葉なの?



個人的に、モモは「嫁」という言葉が、あまり好きではありません…。何となく公的な言葉では、ないような気もします。



だから、ケアマネ時代も今も、モモは「息子の妻」と記入しています。

でも、人によって普通に「嫁」と、記入している人もおられるし、

仕事で使うソフトに、続柄として初めから、「嫁」が入っている場合もあります🖥️💦



ネットで調べてみると、「子の妻」や「息子の妻」の方が良いけれど、「嫁」もあり…の感じです。

が…

やはり、「嫁」という言葉や、呼ばれる事に、「嫌悪感」を感じる人は多い印象です。



🍀🍀🍀



やはりモモは、「息子の妻」で書き続けようと思いますが、「嫁」の方が1文字なので、簡潔なのですよね…。



お嫁さんが介護をされている場合、「息子の妻が足の爪を切る」「息子の妻がオムツを…」と、

何度も「息子の妻が」が出てきて、何だかクドイ「特記事項」になってしまうのです。

「夫」「妻」「息子」「娘」「孫」みたいな、「嫁」以外の言葉がほしいです。

(;ω;)

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🐶「ようわからんけど、がんばって働け~」



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