こんばんは。
免許返納を行った後、愛車の中を片付け、友人に釣り道具を譲り、周りの声には耳を傾けず一気に事を進めた父👴ですが…
やはり恐れていた事が起こりました😢
🍀🍀🍀
夜中に現れた父
6/21(日)に友人の来訪があり、その夜…というか翌日22日(月)の朝3:00頃、モモの寝室の引戸がガラガラと開きました。
👩「…?…」
暗い部屋のモモのベッドの横の床に父👴がうなだれたように座っています。

👴「ごめんな…ごめんな…」
👩「え?どうしたん?しんどいの?」
👴「あかんわ…トイレに起きたら急にしんどなって薬は飲んだけど…刃物や包丁が見えてくる…」
これは「希死念慮」の状態です💧
⬇️こちらに書いています。
👩「しんどいなぁ。やっぱりずっと動いてたからしんどくなるねんで…」
👴「もうあかんわ…」
👩「薬飲んだんやったら、また眠くなってくるから部屋に戻ろ」
ふらつく父を支え父の寝室へ。
👩「横になった方がいいわ」
しばらくベッドサイドで背中をトントンしていました。
👴「あぁ、もう眠たくなってきたから寝るわ…」
👩「わかった。ちょうど病院の予約の日やし、先生に診てもらえるから大丈夫やで」
眠りについた事を確認して、モモは自分の部屋へ戻りました。気になるので引戸は開けたままにして、寝ようと思いましたが…眠れませんでした😭
追い打ちをかける出来事
モモがウトウトしかけた朝の5:30頃、父の足音とゴソゴソする音が聞こえてきました。もも🐶の散歩に行く様子です💧
大丈夫かな⁉️と思いましたが、モモも寝不足でフラフラだったので、そのままベッドで横になっていました。
なかなか帰ってこない父…。
👩(倒れてるんじゃないかな?)
👩(探しに行った方がいいかな?)
そう思っているうちに父が帰ってきました。

平常心を装いモモも起きてリビングへ。
👩「大丈夫?散歩行ってきたん?」
👴「もも🐶と散歩に行ったら、すぐそこでおじいちゃんが倒れててん。いつも会う人や」
両手に杖をついてリハビリをされている方のようです。
👴「ほんでワシ電話もってへんから、その前の家のピンポン押してん。そんで救急車呼んでもらってん」
👩「意識はあったん?」
👴「うん、しゃべれてたしケガはしてへんかったけど、立たれへんねん」
👩「そらそうやろなぁ…」
👴「そんで救急車に乗るまで待っててん」
👩「そうなんや。大変やったなぁ。それは散歩の帰りやったん?」
👴「いや、まだ行きし(行く前)やったから、それから散歩に行ってきてん」
👩「そんな時はしんどくなるから、帰ってきたらよかったのに…💧」
👴「ちょっとしか行ってへんから、もも🐶がかわいそうやろ」
精神科受診 2026/6/22
夜中に希死念慮の症状が出て、少時間の睡眠の後の散歩でショッキングな出来事に遭遇し、やはりその後…
👴「頭が痛い…しんどい…」
と苦しい表情になってきました。
👩「病院の予約は電話で変えれるから、気にせずに薬飲んで寝た方がいいわ」
それでも予約時間が気になるようで、なかなか薬を服用せず、やっと8:00に頓服薬を服用して眠りました。
👩(これは9:30の予約はムリそうやな。電話した方がいいかな…)
と考えていると、9時過ぎに父が目を覚ましましたが、表情はどんよりとしています。
迷いましたがタクシーを呼び、フラフラの父と一緒に病院へ行きました🚕
問診票の裏に先生へ伝えたい事を書くのですが、この1週間の経過は書ききれないほどでした…💧

👨⚕️「こんにちは。だいぶんしんどいですか?」
👴「あかん、しんどい…」
歩き方や表情や声で、先生にもすぐ伝わりました。まぁ、誰が見てもわかる状態です💧
👩「お父さん、夜に包丁とかが見えた話は、先生に言った方がいいよ」
👴「あの時は小刀や包丁が見えて、病院の鉄格子も見えてしんどかった…」
👨⚕️「そうですか…。そしたらね、頓服のお薬はよく効くようなので、朝夕の2回に追加して、もう1回しんどい時に飲めるように変えますね」
👩「はい、わかりました」
👨⚕️「それで言うてはるように、しんどかったら入院して休むこともできますからね。今の(精神)病院は、昔の映画みたいにそんな鉄格子とかないですから、安心してくださいね…😅」
🍀🍀🍀
もしかしたら入院になるかな…と思い、妹に相談したり近くの病院について調べたりしていましたが、今回は薬の追加で様子をみて1週間後の再診となりました。
やはり「包丁が見えた」という発言は怖いので、調理の後は目につかないように、早めに片付けるようになりました…😥