認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

ヘルパー・ケアマネ・訪問調査員の仕事を経験し、現在は2回目の2拠点(実家と自宅)生活中。認知症ママは2024年4月にお空へ旅立ち、同居中の高齢父との生活をつづります。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

88歳免許返納への道のり👴②

こんばんは。

昨日の記事の続きです。

⬇️昨日の記事

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🍀🍀🍀

 

伝わらない虚しさ

言い合いになった翌日6/16(火)の朝。11時に訪問看護の初回訪問の予定でした。

朝から髭を剃ったり、歯磨きをして出かける様子の父👴に気づいていましたが、モモは気づかないふりをしていました。

昨日の夜に運転について言い争いになったばかりでしたが、8:45頃に父が言いました。

 

👴「皮膚科に行ったらあかん?」

せっかく立て直したモモのメンタルはガラガラと音をたてて崩れていきました…。

👩「お父さんが自分で考えて」

怒鳴りたい気持ちを押さえて言いましたが、猛烈に腹が立ち父に背を向け台所で食器を洗っていると、

👴「11:00には間に合うと思うねんけどなぁ…」

とブツブツ言いながら、父は車に乗って出かけてしまいました🚙💦

 

モモが「皮膚科受診は延期して」と言ったのは、看護師さんの訪問時間に間に合わないからではありません。

そんなことはいくらでも変更可能です。

「運転をしないでほしい」と伝えたのに、何もわかっていない…と思うと虚しさから「もう、どうにでもなれ‼️」と突き放すような気持ちになりました。

 

ケアマネさんへ連絡

けれど、不安感から動悸がしてきました。

(もしも事故を起こしたらどうしよう…)

(無事に病院へ到着しても待てないので、イライラして調子が悪くなってきたらどうしよう)

(皮膚科の先生はきっと精神科の状況を知らないので、伝えた方が良いのでは?)

胸が苦しくなってきて、自転車で追いかけた方がいいのか…と考えましたが、いったん落ち着いて考え直し、訪問看護の看護師さんに相談することにしました。

 

ケアマネさんと訪問看護の事務所は同じで電話をかけると、看護師さんは10時から出勤ということでした。

とりあえずケアマネさんから看護師さんに伝言してもらうことになり、昨日の言い合いからの状況を伝えていると、「ガチャッ」と玄関のドアの音がして父が帰ってきました…。

 

看護師さんの訪問に救われる

👩📱「あっ…今、父が帰ってきました」

👨📱「あ、それはよかった」

 

👴「混んでたから帰ってきたわ…」

 

👩📱「混んでいたので受診せずに帰ってきたようです。すみません💦」

👨📱「無事でよかったです💧看護師には伝えておきますね。看護師から電話するように言いましょか?」

👩「いえいえ11時に来てくださるので、その時にお話できるので大丈夫です。ありがとうございました💦」

その後、父は「しんどいから…」と頓服薬を服用し、ベッドで眠ってしまいました。

 

🍀🍀🍀

 

11:00に看護師さんが訪問してくれた時に父はまだ眠っていたので、看護師さんにモモの話を聞いてもらい救われました。

⬇️この時です。

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が…

翌日の夕方にまた、大きな出来事が起きてしまいました😭

 

【つづく】

 

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