こんばんは。
やっとストレスの大きな原因となっていた問題が解決しました。解決と言ってもここからまた発生する問題もあるのですが…💧
この問題については、今も悩んでいる介護者の方が多くおられると思うので、今後時系列で残していく予定です。
🍀🍀🍀
父に「訪問看護」を再々開👴
5/16(火)から訪問看護の利用を再開しました。実際には再々開となります。
⬇️再開の時の記事
前日の夜に父とモモが言い合い💢になり、当日の朝も父に問題行動があり、モモは対応に疲れていました💧
看護師さんは以前から担当してくださっている、70代?ぐらいの女性🧓で、予定通り11:00に訪問。
🧓には朝の問題行動について事前に電話で伝えていました。
👩「朝から電話してすみませんでした。今は頓服薬を飲んで眠っています」
🧓「うん、うん、聞いてますよ。大変でしたね。モモさん大丈夫?ちょっと離れた方がいいよ。仕事も続けた方がいいんじゃない?」
👩「はい…私も自分で精神的に危ないなと感じているので、なるべく違う部屋で過ごしています。仕事も休むことがストレスになるので…」
🧓「それもあるね…」
👩「あ、父が起きたみたいです。お父さん、Yさん🧓が来てくれてるよ」
👴「あぁ、こんにちは…」
🧓「こんにちは。どうですか?しんどい?」

同席することのメリットとデメリット
訪問看護では医師の指示により病状の管理や処置などを行います。精神科の訪問看護でももちろん病状の管理も行いますが、本人の話の「傾聴」の時間が多くなります。
今回は1回目の訪問となるためモモも同席しました。
家族が同席するメリットとして、
・本人の病状や経過を正しく伝えられる
・服薬状況を正しく伝えることができる
・介護者の状況に気づいてもらえる
などがあると思います。
けれどデメリットとして、
・本人が本音を話しにくい
・看護師が傾聴や同調をしにくい
・家族も話の内容にモヤモヤする
ということがあります。
看護師の言葉にモヤモヤしたこと

🧓「モモさんも大変だけど、ご主人👨も大変ねぇ。1人で偉いわねぇ…」
👩「はい、1回目の(別居生活の)時は体調を崩したりしましたが、今回は2回目なので楽しみを見つけてなんとか頑張ってくれています💧」
以前も書いたことがありますが、モモはこういう風に言われることがけっこう辛いです😢
🧓「ご主人👨も定年になられたら、こちらで一緒に住まれたら?」
👩「いや…それは無理です💧」
1人暮らしをするより父👴と一緒に生活する方が、ダンナにとってよっぽどストレスになるし、モモ自身も父のことでダンナにも気を遣う生活は、ますますストレスが増えるのでお断りです💦
看護師のこの言葉には、「わかってもらえないんだな…」とちょっと悲しくなりました😢
その後、ダンナにこの話を伝えると、
👨「ごめんやけど無理やわ💧」
と正直に言ってくれました。
だよね…私も無理やわ😅
次回からは同席しないことに

もちろん看護師さんに悪気はなく、モモよりも高齢の看護師さんなので考え方の違いや、話の流れなどもあったと思います。
看護師さんにとってはモモがいることで、本人の話にもっと寄り添いたいのに、モモに気を遣って話しにくい部分もたくさんあったと感じ、
👩(あんまり同席しない方がいいかな…)
と思っていると帰りに玄関で、
🧓「今度からは私が来る時は、モモさんは買い物などに出かけてもらって大丈夫ですよ。ちょっと離れた方がいいからね」
と看護師さんから言われてしまいました言ってもらいました😅
🍀🍀🍀
モモもケアマネ時代、要介護の方は毎月1回、要支援の方は3か月に1回、必ず訪問して面会をするという決まりがあり、訪問を行っていました。
その時にも家族が同席して面会することも多く、やはりこのようなメリット・デメリットがありました😅
(もちろん重病の方や認知症の方など、家族に同席してもらわないと困る方もおられます)
父の場合は本人の話の傾聴がメインの1時間となるので、次回からは看護師さんとバトンタッチして、美味しいコーヒーでも飲みに行こうかな?と思っています😊