認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

ヘルパー・ケアマネ・訪問調査員の仕事を経験し、現在は2回目の2拠点(実家と自宅)生活中。認知症ママは2024年4月にお空へ旅立ち、同居中の高齢父との生活をつづります。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

父に「訪問看護」を再々開👴

こんばんは。

やっとストレスの大きな原因となっていた問題が解決しました。解決と言ってもここからまた発生する問題もあるのですが…💧

この問題については、今も悩んでいる介護者の方が多くおられると思うので、今後時系列で残していく予定です。

 

🍀🍀🍀

 

父に「訪問看護」を再々開👴

5/16(火)から訪問看護の利用を再開しました。実際には再々開となります。

⬇️再開の時の記事

www.manmarun.com

 

前日の夜に父とモモが言い合い💢になり、当日の朝も父に問題行動があり、モモは対応に疲れていました💧

看護師さんは以前から担当してくださっている、70代?ぐらいの女性🧓で、予定通り11:00に訪問。

🧓には朝の問題行動について事前に電話で伝えていました。

 

👩「朝から電話してすみませんでした。今は頓服薬を飲んで眠っています」

🧓「うん、うん、聞いてますよ。大変でしたね。モモさん大丈夫?ちょっと離れた方がいいよ。仕事も続けた方がいいんじゃない?」

👩「はい…私も自分で精神的に危ないなと感じているので、なるべく違う部屋で過ごしています。仕事も休むことがストレスになるので…」

🧓「それもあるね…」

 

👩「あ、父が起きたみたいです。お父さん、Yさん🧓が来てくれてるよ」

👴「あぁ、こんにちは…」

🧓「こんにちは。どうですか?しんどい?」

 

同席することのメリットとデメリット

訪問看護では医師の指示により病状の管理や処置などを行います。精神科の訪問看護でももちろん病状の管理も行いますが、本人の話の「傾聴」の時間が多くなります。

今回は1回目の訪問となるためモモも同席しました。

 

家族が同席するメリットとして、

・本人の病状や経過を正しく伝えられる

・服薬状況を正しく伝えることができる

・介護者の状況に気づいてもらえる

などがあると思います。

 

けれどデメリットとして、

・本人が本音を話しにくい

・看護師が傾聴や同調をしにくい

・家族も話の内容にモヤモヤする

ということがあります。

 

看護師の言葉にモヤモヤしたこと

 

🧓「モモさんも大変だけど、ご主人👨も大変ねぇ。1人で偉いわねぇ…」

👩「はい、1回目の(別居生活の)時は体調を崩したりしましたが、今回は2回目なので楽しみを見つけてなんとか頑張ってくれています💧」

以前も書いたことがありますが、モモはこういう風に言われることがけっこう辛いです😢

 

🧓「ご主人👨も定年になられたら、こちらで一緒に住まれたら?」

👩「いや…それは無理です💧」

1人暮らしをするより父👴と一緒に生活する方が、ダンナにとってよっぽどストレスになるし、モモ自身も父のことでダンナにも気を遣う生活は、ますますストレスが増えるのでお断りです💦

看護師のこの言葉には、「わかってもらえないんだな…」とちょっと悲しくなりました😢

 

その後、ダンナにこの話を伝えると、

👨「ごめんやけど無理やわ💧」

と正直に言ってくれました。

だよね…私も無理やわ😅

 

次回からは同席しないことに

 

もちろん看護師さんに悪気はなく、モモよりも高齢の看護師さんなので考え方の違いや、話の流れなどもあったと思います。

看護師さんにとってはモモがいることで、本人の話にもっと寄り添いたいのに、モモに気を遣って話しにくい部分もたくさんあったと感じ、

👩(あんまり同席しない方がいいかな…)

と思っていると帰りに玄関で、

🧓「今度からは私が来る時は、モモさんは買い物などに出かけてもらって大丈夫ですよ。ちょっと離れた方がいいからね」

と看護師さんから言われてしまいました言ってもらいました😅

 

🍀🍀🍀

 

モモもケアマネ時代、要介護の方は毎月1回、要支援の方は3か月に1回、必ず訪問して面会をするという決まりがあり、訪問を行っていました。

その時にも家族が同席して面会することも多く、やはりこのようなメリット・デメリットがありました😅

(もちろん重病の方や認知症の方など、家族に同席してもらわないと困る方もおられます)

父の場合は本人の話の傾聴がメインの1時間となるので、次回からは看護師さんとバトンタッチして、美味しいコーヒーでも飲みに行こうかな?と思っています😊

 

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