認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

ヘルパー・ケアマネ・訪問調査員の仕事を経験し、現在は2回目の2拠点(実家と自宅)生活中。認知症ママは2024年4月にお空へ旅立ち、同居中の高齢父との生活をつづります。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

高齢化と介護者の悲鳴😢

おはようございます。

次々といろいろな事が起こり、自分の備忘録として順番に残しておきたいのですが、なかなか追い付かない状況です。

家族を含めいろいろな人にSOSを出し、助けてもらいながら乗り越えているところです…。

 

 

🍀🍀🍀

 

⬇️少し前にもこんな記事を書きました。

www.manmarun.com

 

今回も現在のモモと同じような思いの方々の気持ちが書かれた、この記事に目が留まりました。

⬇️読売新聞オンラインさまのページ

「長生きは迷惑!?」高齢親に振り回される日常に悲鳴 : 読売新聞 https://share.google/jPdF7RjAHGJjQ2KGJ

 

罪悪感についての問いかけ

この記事では母親の介護をしている娘さんからの問いかけに対する、多数の反響と共感の声についてまとめられています。

 

施設入所している母親から毎日電話での要求が続き、初めは親孝行だと思っていた気持ちがだんだん、

「いつまで続くのか?もう解放されたい」と思うようになり、

親は自分が亡くなったら娘が悲しむと思っているようだが、自分はガッツポーズをすると思うと感じるようになる。

こんな黒い感情を持ってはいけないと思い、同じように思っている方がいるか?と問いかけられました。

 

集まったたくさんの共感の声

その問いかけにたくさんの本音の声が集まっています。

・親が亡くなった時に、やっと解放されたとホッとした。

・「一体いつになったらこの関係から解放されるのか?」と親が亡くなるのを待っている自分がいた。

・以前は友人の親が亡くなると「かわいそう」と思ったが、今は「よかったね」という気持ちが沸き起こってしまう。

・他者からの「長生きしてよ」という言葉に「うん、長生きする」と答える親の姿を見て、「そんなに長生きしたら私の人生は?私に長い介護生活をさせるの?」と思ってしまう。

 

などなど…介護をした当事者にしかわからない「心の叫び」がたくさん集まっていました。

「親孝行したいときには親はなし」に対する「親孝行したくなくても親はいる」というブラックジョークには、笑えない共感を覚えました😅

 

自分の過去の仕事を振り返る

記事の最後には大学教授の話が書かれてあり、正論とは感じましたが、今のモモには同じ思いの方々の言葉の方が、やはり心に刺さりました。

モモは長年介護の仕事をしてきて、特にケアマネ時代には介護に疲れた家族の支援も行ってきました。

娘さんに泣かれたり、息子さんからのメールに振り回されたり、共倒れ寸前の状況を見て施設入所を急いだり…。

 

実際に同じような介護者の立場になり、

あの頃ちゃんとできていたかなぁ…

正論ばかりではなく、ちゃんと共感できていたかなぁ…

と反省や振り返りの気持ちになり、担当させてもらった方々👴👵のお顔と、家族の方々👨👩のお顔を懐かしく思い出しています。

 

🍀🍀🍀

 

けれど、自分が支援者として働いていた時の、客観的な目で今の自分の状態をみると、やはり黒い感情が沸き起こるのは、だんだん「介護ウツ」に近づいていると思います。

テレビで野球(オリックス)観戦、バレーボール観戦、サッカー観戦に夢中になっていますが、自然に脳や身体が逃避しようとしているんだろうなぁ…とも感じています。

 

実際にスポーツ観戦で高齢者のうつリスクが低下することがあるようです😊本能ってすごい👍️

⬇️産経新聞さまのページ

スポーツ観戦で高齢者の鬱リスクが3割低下 人との交流促し、心身の健康を守る - 産経ニュース https://share.google/ihlZzwcLXQ9Ge6YT0

 

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