こんばんは。
皆さまご存知の通り介護の仕事はどこも人手不足で、実習生としてたくさんの外国人の方が働いておられます。
モモも前職の特養ではインドネシア人実習生、今の小規模多機能施設ではインドネシア人実習生とネパール人実習生の方々と一緒に仕事をしています。
みなさんとても勤勉で賢い方々です😊
🍀🍀🍀
なんですが…
生まれも育ちも違うため、お国柄や文化の違いからちょっと困ったことも起きてしまい、どう伝えればいいのかなぁ…と迷っています😅
上司から頼まれた困りごと
今朝、「利用者さんから苦情があったので、同じ場面を見かけたらうまく注意してほしい」と上司から頼まれました。
新しく入職したネパール人実習生の男性は、若くて日本語も上手で利用者さんとも上手にコミュニケーションを取っていたのですが…。

近寄り過ぎてしまったようです💦
ネパールではフレンドリーに接することが普通なのかもしれないのですが、日本の高齢者の中にはそれが苦手な方も多く、苦情になってしまったようです😭
何て伝えたらいいかなぁ?とただいま迷っているところです。実は特養でも同様のことがあったのです。
食事介助の仕方で注意したこと
特養に新しいインドネシア人実習生が入職した時に、食事介助の仕方が気になり注意したことがあります。
利用者さんは自分で食事を食べることができない方だったのですが、片手を肩にまわして、足を組みながら介助していたのです…。

日本人は絶対しないことなので、
👩「これはあかんな💧」
と思い、足を組んではいけないことと、肩に手をまわして介助してはいけないことを伝えました。
日本では足を組むことはあまり良くないことで、偉そうに見えてしまうので、目上の人の前では足を組まない方がいいと伝えました。
この時もきっと文化の違いで、インドネシアでは普通のことなのかもしれないなぁ…と思いました。
🧕「ごめんなさい。教えてくれてありがと(う)ございました」
と素直に答えてくれるかわいい姿に、胸が痛くなりました😢
伝え方が難しいと感じた出来事
最近、もう1つ伝え方が難しいと感じた出来事がありました。それはデイサービスでのおやつの時間…。
こちらも新しく入職したインドネシア人実習生の女性。小規模な施設なので用意するおやつは少人数分です。
実習生はコーヒーを入れるために、プラスチックのマグカップを人数分出そうとしていました。
プラスチックのマグカップを全員が使用する施設もあるかもしれませんが、危険のない方には陶器のカップを使う施設が多いのではないでしょうか…。
食事とおやつの時間は、デイサービスでのお楽しみの時間なので、危険のない方はやはり陶器のカップでコーヒーや紅茶を楽しんでもらいたい。
プラスチックのマグカップはやはり、子供用や歯磨き用のイメージが…。

なので、
👩「○さんと△さんはプラスチックのマグカップでいいけど、□さんと◎さんはこの(陶器の)カップの方がいいよ」
と伝えたのですが、理由がうまく説明できなくて…💧
結局、
👩「○さんと△さんは手をケガしてて危ないからね。□さんと◎さんはおしゃれなカップの方がいいからね」
と適当な説明をして混乱させてしまいました😅
🍀🍀🍀
今、こうして文章にしてみることで、ゆっくり考えることができました。
日本人同士の場合は説明しなくても、なんとなく(この人にプラスチックのカップは失礼だな…)と感じると思うのです。
また、(こんなことをしたら馴れ馴れしいと怒らせてしまうな…)というのも、説明しなくても感じると思うのです。
けれど、遠い国から来てくれている実習生の方々には理解しにくいことかもしれません。
がんばってくれている実習生の方々が、嫌な気持ちにならないように、上手に伝えられるようになりたいです😊