認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

ヘルパー・ケアマネ・訪問調査員の仕事を経験し、現在は2回目の2拠点(実家と自宅)生活中。認知症ママは2024年4月にお空へ旅立ち、同居中の高齢父との生活をつづります。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

母のお人形達にありがとう💕

こんばんは。

ゴールデンウィークが終わりお天気の日が続くようなので、今日は自分の服の衣替えと寝具の交換をしました。

たくさん洗濯をしたけれど、カラッと乾いてくれてよかったです。実家は2階に物干しがあるので、61歳になった身にはそこがちょっと大変でした😞💦

 

 

🍀🍀🍀

 

5/2(土)にバスツアーを楽しみ、翌日の5/3(日)の夜に大阪の自宅から実家へ戻り、そして翌日5/4(月)は「人形供養祭」に参加しました。

 

母と過ごしたお人形達を搬入

先日家族葬ホールで3回忌法要を行った時に、「人形供養祭」について予約なしで参加できることを確認。

コロナ渦に特養へ入所した母は、なかなか面会もできなかったため寂しくないように、実家にあったぬいぐるみを部屋に置いてもらっていました。

クッションは拘縮してしまった腕などに最期まで挟んでいたので、思い出が多くなかなか処分することができなくて…😢

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けれど3回忌を終えいつかは片付けないといけないので、人形供養をしていただくことにしました。

2階に母の写真と一緒に飾っていたお人形達を袋に詰めて…

自転車にのせて出発🚲️💦

 

家族葬ホールに到着。受付に行列ができていて、名前を書いて供養料を支払いホール内へ。ちなみに供養料は会員は1,000円でした(お安い…💧)。

 

献花とメッセージカード

スタッフの女性から説明があり、好きなカードを選びお人形へのメッセージを書くことに。

法要には妹も参加予定なので、モモと妹の名前も書いておきました。書いているだけで、いろいろな場面を思い出して涙があふれました…😢

 

祭壇に次々とお人形が並べられています。

母のお人形も並べてもらいました。

 

お花を1つ献花台へ…。

法要は午後からなので、出口の抽選会に参加してカレーの販売などを(美味しそうだなぁ~👀)と横目で見ながら、いったん実家に戻りました🚲️

 

お雛様の箱に想いを感じる

父👴にお人形を運んできたことを伝え、買い物や昼食をササッと済ませ、今度はバスと徒歩で再度家族葬ホールへ。

妹が先に到着していたので、一緒に並んで椅子に座りました。いちばん前の席でした😅

 

お人形の数が増えていました。

雛人形が多く、懐かしいアンディ人形はコレクションされていた様子で大小たくさん、結納の時の翁人形や羽子板も…。

 

お人形の下の箱に文字が書いてあります。お雛様が入っていた箱のようで、「取扱注意、静かに、やわらかに、そーっと」と書かれています。

その「静」という文字が、「靜」こんな感じの昔の文字で…ずっと前に書かれた方の想いを感じました。

 

法要で真剣に驚く

法要は真言宗のお寺のご住職さまがされました。

モモの家は真言宗ではありませんが義父が真言宗で、法要は見たこと(参列したこと)があったのですが…。

本物の真剣を「ヤァー」と使う場面があり、さすがにびっくりしてしまいました💦

 

ご住職さまのお話では、想いを断ち切る、邪悪なものが寄ってくるのを切る、というために行われるそうです。

そして、立ち止まっていた気持ちから一歩踏み出せるように…ということだそうで、とても納得しました。

けれど真言宗の「アノクタラ サンミャク サンボウダイ」という言葉は、どうしてもレインボーマンが変身する時の呪文を思い出してしまうのでした💧

長い間ずっと「アノクタラ サンビャク サンジュウ サンボウダイ」と思い込んでいました😅

 

🍀🍀🍀

 

2年間2階の部屋に並んでいたお人形達がいなくなり、寂しい気持ちもありますが、ご住職さまのお話の通り区切りをつけて一歩を踏み出そうと思います。

抽選会でいただきました⬇️

 

モモは実家の断捨離中に、雛人形などは京都の宝鏡寺の人形供養をお願いしました。金額は今回よりも高価になりましたが、それはそれで良かったと思っています😊

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