こんばんは。
5/2(土)に阪急交通社の徳島淡路日帰りバスツアーにおひとり様で参加しました🚌
🍀🍀🍀
大塚国際美術館到着

淡路島内は渋滞なく14:00過ぎに大塚国際美術館に到着。美術館が17:00閉館のため17:00集合・出発とのこと。
大塚国際美術館の絵画はレプリカですが、現地調査を行い高度な技術で陶板に転写し、技術者の手でレタッチ(加筆修正)が行われています。
陶板名画は2000年は色あせないそうで、大きさや額縁も本物と同じように再現されています。
正面玄関から長いエスカレーターに乗りまずはB3階のフロアへ到着。

子供用のパンフレットがわかりやすくて必見です。閉館前はミュージアムショップの混雑が予想されるため、先に欲しい物を購入しておきました。
B3階の環境展示(空間ごと再現)

まずはシスティーナ礼拝堂の天井画と壁画が再現されたシスティーナ・ホールへ(写真は上の階から撮影)。
ミケランジェロが足場に登り、首や腰を痛めながら4年半がかりで描いたそうで、建物の大きさごと再現されています。

エル・グレコの祭壇衝立。大祭壇衝立が原寸大で再現されています(写真は上の階から撮影)。
その他にも遺跡や礼拝堂の壁画が空間ごと再現されていて、その場所に旅行しているような臨場感を味わえます。
B2階のフェルメールとモネ
階段でB2階へ移動すると有名なフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が。吸い込まれるようなフェルメールブルー。

明るい方へ歩いていくと「大睡蓮」の広場へ出ました。あっ、ここは…。
池にかわいい睡蓮が咲いています。

ここを通り抜けるとありました!
モネの「大睡蓮」です。風雨や紫外線に耐久性のある陶板ならではの屋外展示。

たくさんの受胎告知絵画

⬆️アンジェリコ・フラの「受胎告知」。
「受胎告知」は聖母マリアが大天使ガブリエルに、神の子を懐妊したことを伝えられる場面です。
たくさんの画家が描いた同じ場面の絵が並んでいましたが、モモはこのやさしい色使いの絵がいちばん好きでした😊

⬆️こちらはレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」
アテネの学堂の部屋

美術館へ行く日が近づいてから、NHKの「3ヶ月でマスターする西洋美術」という番組を見始めました。
とても楽しくわかりやすい番組で、ちょうど前回この絵が紹介されていました!
「アテネの学堂」はラファエッロが描いた哲学を表した絵画で、ソクラテスやプラトンが描かれていて、本人の自画像も登場している…と学んだのでじっくり鑑賞。
モナリザとアダムとエヴァ
少し広くなった空間にあの人が…。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」。ゆっくり動きながら見ましたが、やはりずっとこちらを見ておられる💧

デューラー・アルブレヒト「アダムとエヴァ」。きれいです…。
最後の晩餐の部屋
広い部屋の向かい合った壁に、修復前と修復後の2つのレオナルド・ダ・ヴィンチ代表作「最後の晩餐」が展示されています。
【修復前】

【修復後】

この絵画もテレビで紹介されていて、劣化によりよくわからなくなっていた足元や、料理の内容など細かい部分が修復後に明らかになった…と学んだので、またまたじっくり鑑賞。
🍀🍀🍀
あっという間に時間が過ぎて15:30になっていました。
万博で歩き過ぎて坐骨神経痛を発症した経験から、そろそろ休憩が必要な時間なのでエレベーターでB3階へ降り、「カフェ フィンセント」へ。
ゴッホの部屋や作品をイメージした装飾で、ひまわり🌻がいっぱいです。

木頭ゆずソフトクリームとホットティー。ソフトクリームはたっぷり入っていて甘酸っぱくてとてもおいしかったです。
カウンターにあった阿波 藍チーズラングドシャも1つ買ってみましたが、チーズクリームが甘じょっぱくてこちらもとてもおいしかったです👍️