認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

ヘルパー・ケアマネ・訪問調査員の仕事を経験し、現在は2回目の2拠点(実家と自宅)生活中。認知症ママは2024年4月にお空へ旅立ち、同居中の高齢父との生活をつづります。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

88歳「要支援1」の住宅改修👴②

こんばんは。

桜が満開に近づき🌸いよいよ4月になりました。今月は重めの予定が2つあり、今日は早速1つ目の予定が行われました。

旅行などの楽しい予定はワクワクしますが、責任を伴う重めの予定は近づいてくると少ししんどく感じます😥

 

🍀🍀🍀

 

介護保険を利用して住宅改修

今日は「要支援1」認定となった父の「住宅改修」の工事日でした。長い道のりでした…💧

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⬇️母の介護保険を利用して住宅改修は1度行っています。

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モモは朝から掃除や片付けに追われましたが、1人暮らしや身体が大変な方は何もしなくて大丈夫ですよ~😊

⬇️洗面器と浴室の物を移動中

⬇️その後床拭き💦

住宅改修予定の箇所⬇️

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では【before】【after】の写真で紹介していきます。

 

浴室に手すり設置

【before】

【after】

窓の下の横型手すりをL字型に変更。シャワー横に縦型手すり設置。

 

【before】

【after】

父が手すり代わりにしていた浴室内のタオル掛けを外し、橫型手すりを設置。

 

トイレに手すり設置

【before】

【after】

L字型手すりを設置。トイレのリモコンの位置も変えてもらいました。

 

トイレの段差解消とドアを外開きに

【before】

【after】

トイレ入り口の段差がなくなり、ドアも外開きになりました。これで高齢父👴がトイレ内で倒れても救出することができます。

 

途中経過…

⬆️まず段差部分が取り除かれました。ドアはまだ内開きです。

⬆️段差部分がなくなったので、ドアの下に空間ができています💦

ドアが外開きになり、ドアの下の空間も補修されました。

向かって右側に自費(保険外)で設置したL字型手すりは、ドアに当たるため外して左側に縦型手すりを設置。

位置的にはもう少し手前の方が良いのですが、物入れの扉があるのでこの位置になりました😅

 

取り外した手すりは、また別の場所で必要になった時のため保管することになりました。

 

ガレージ後ろ側に手すり設置

【before】

【after】

ガレージ橫の階段に比べると使う回数は少ないのですが、父がときどきウロウロするので設置してもらいました⬇️

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🍀🍀🍀

 

今回の住宅改修の費用

父の介護保険の負担割合は1割負担です。

住宅改修額:178,673円

支給対象額:160,805円

自己負担額:  17,868円

実家のある市町村では「償還払い」のため、いったん全額を支払い後で支給対象額が銀行振込で返還されます。

 

なので父が負担する費用は17,868円となります。

市町村によっては負担軽減のため、初めから負担額のみ支払いになる市町村もあります。大阪市も負担額のみの支払いです。

どちらにしても、改修前に事前に市町村への申請が必要ですので、必ずケアマネジャー等に相談してくださいね。先に勝手に工事をしてしまうと支給されませんので…💧

 

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