こんばんは。
とても暖かい春らしいお天気になり、パンジーやビオラが元気になってきました🎵

フリルヒラヒラのパンジー♪
🍀🍀🍀
今日は実家の近くの皮膚科を受診しました。
アトピー性皮膚炎の定期受診…と言っても、薬がなくなった時に不定期に受診する感じで、大阪で受診する時の方が多いです。
子供の頃から皮膚科へ通院しているので、もう50年以上になります💧
ショックを受けた13歳の春
今の実家で暮らしていた子供の頃、アトピー性皮膚炎の子供は今ほど多くありませんでした。
医師から言われた「中学生になれば治る」という言葉を信じていた13歳の春…

症状が改善しないまま受診したモモは、とても怖い皮膚科の高齢医師から
👴「中学生になっても治らないなら、もう治らない!」
と、バッサリ切り捨てるように言われ、とてもショックを受け、今もトラウマとなっています😢
そのまま症状は続き、皮膚の症状なので思春期には辛いことも多く、社会人になるとストレスにより悪化することもあり、いろいろな薬を使用してきました。
そして今はストレスも少なくなり、症状も落ち着いていたので、自分の中では「このまま付き合っていけばいい…」と思っていました。
若い医師から告げられたこと
そして今日は若い男性の医師の診察を受け、とても驚くことがありました。
🧑⚕️「う~ん、手も症状が続いてますね。おでこも少し赤いですね…」
👩「私の中では症状はマシだと思っているのですが…💧」
🧑⚕️「えーっと、症状が続いているのは良くないことなんですよ」
👩「あ…ずっと付き合っていくものと思っていて、年末にアレルギーの血液検査も受けてコレが結果なんですが…」
アレルギー39項目の検査結果です⬇️
👩(これだけアレルギーがあるのだから仕方ない💧)と思っていました。
🧑⚕️「あ~けっこう出てますね。これは皮膚の症状が続いていることとも関係があるんですよ。皮膚の症状が良くなればこの結果も変わってくるんですよ」
👩「え?そうなんですか?」

🧑⚕️「アトピー性皮膚炎の治療のガイドラインが変わり、今はゴールに『皮膚の症状0』を目指して治療していくようになっているのですよ」
👩「えっ?少し症状があってもひどくなければ、安定した状態を維持していけば良い…と思っていました。古い考えなんですね💦」
🧑⚕️「そうですね。昔はそうだったのですが、今は薬も治療方も変わっています。きちんと治療を行い『症状0』の状態を続け「寛解(症状が落ち着いて安定した状態)」を目指せるようになっています」
🍀🍀🍀
🧑⚕️「モモさんの場合は、火事で言うとずっと小さく燃えている状態です。その状態では火事は消せないですよね」
👩「はい…」
🧑⚕️「その小さく燃えている部分もきちんと消して、火事を消そうというのが今の治療なんです」
👩「そうなんですね」
🧑⚕️「と言っても通院の時間がないとかいろいろな問題があると思うので、とりあえず今の治療について理解してもらって、まずは症状が0になることを目指して薬を使ってみてくださいね」
👩「はい、わかりました。ありがとうございました」
🧑⚕️「『きちんと受診していない!』とか、怒ったりすることはないですから、心配しないでくださいね😊」
笑顔ニコニコで優しく説明してくれる先生に、昔の怖い先生のトラウマは何だったのだろう…と思いました。
帰宅してから調べてみると、先生が言われていることが書いてありました。
⬇️社会福祉法人恩賜財団済生会さまのページ(青い文字をタップで移動します)
治療法が大きな進歩を遂げている⁉ 「アトピー性皮膚炎」治療の最新事情 | 済生会 https://share.google/VdgiNM8TYbfSnG5WI