認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

ヘルパー・ケアマネ・訪問調査員の仕事を経験し、現在は2回目の2拠点(実家と自宅)生活中。認知症ママは2024年4月にお空へ旅立ち、同居中の高齢父との生活をつづります。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

デコポンの移植は重労働🍊

こんばんは。

父👴の介護認定が「要支援1」に決定し、住宅改修(手すり設置など)の打ち合わせや見積りが、少しずつ進んでいます。

今日は担当者の方👩から電話があり、市の審査が通ったとのことで、4/1(水)に工事を行うこととなりました。

 

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🍀🍀🍀

 

気になっていたこと

少し前、いえ、ずいぶん前から気になっていることがありましたが、寒いので放ったらかしにしていました😅

 

気になっていたのはデコポンの木のことです。認知症の母と散歩に行くと、いつもみかんの実が実っているお家を見て、

👵「おいしそう…」

と羨ましがるので、何も考えずにモモがデコポンの木を玄関に植えてみました。

 

母も少しだけ楽しむことができたのですが、認知症が進行し数年で特養へ入所してしまいました。

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デコポン泥棒の被害にもあい、無理に実を引きちぎられて、木が傷んでしまいました😢

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そして、モモが何も考えずに狭い場所に植えてしまったため、根っこが伸びてレンガから土があふれ、雨水や散水の水が流れて石のタイルに水たまりができるように…💧

 

デコポンの病気

葉っぱも黒くなっていて、調べると「スス病」というカビが原因の病気のようでした。

カビが原因で実に害はないようですが、光合成ができなくなり木が弱ってしまうようです。

マシン油という薬を使うと良いそうですが、葉を拭いてもススのような汚れは取れるそうです。

 

デコポンの移植

暖かくなってきたこと、剪定のタイミングということ、昼から雨が降るということ…いろいろなタイミングが合ったので、今日デコポンを移植することに💦

 

移植するのは玄関前のこの場所です。ヒイラギやツゲの木などが植わっていましたが、手入れが大変になり父がバサバサと切った場所です。

大きな岩の前の木を抜こうと思いましたが、根っこが深くて1本しか抜けませんでした。

ここにはモモがユリの球根を植えたので、穴を掘りながら球根も掘り出したのですが、いくつかは失敗してしまいました…。

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はい完成\(^o^)/

本当は大変な作業でした…。

デコポンの根も伸びていたので、抜くのが重労働でした…。大変過ぎて写真を撮る余裕もありませんでした😅

根っこが抜けないので、途中でノコギリで切ったりしたので、無事に生き延びてくれるかは不明です💧

 

剪定もして葉っぱも減ったので、できる範囲で葉っぱの汚れを拭き取ると、やっと葉っぱからミカンの香りがしてきました🍊

拭き取った濡れタオルはこんな風になりました…。

 

デコポンを抜いた場所には、掘り出したユリの球根を埋めておきました。こちらも育ってくれるかは不明です。

ガタガタになってしまったレンガは、また時間がある時に直そうと思っています。

 

🍀🍀🍀

 

ところで昨年たくさんの実を付けてくれた、父のいちじくの木ですが…。

 

一昨年、枝が高くなり届かなくなってきたので、モモが「剪定動画」を見てから剪定しました。

今年も新芽が出てきたので、そろそろ剪定しようと思っていたら、

👴「いちじくの剪定のテレビ見たで!」

と父が話していて、その数日後、

👴「いちじくの木、切ったで!」

と言うので見てみたら…

👩「あれ?切り過ぎじゃない?新芽は残しとかなあかんのちゃう?」

👴「えっ⁉️ そうか⁉️」

👩「う~ん…まぁ、大丈夫かもしれんけど…」

この子も生き延びてくれるかは不明です💧

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