こんばんは。
沖縄旅行から戻った翌日の3/2(月)に父👴の精神科受診がありました。薬の減薬中のため、今回は1か月の期間での受診でした。
受付で先日の頭部のケガの件を伝え、看護師さんに写真を見せて経過等を説明しておきました💧血圧手帳も提出。
🍀🍀🍀
診察室での会話
👨⚕️「こんにちは。薬を減らして変わりはなかったですか?」
👴「えぇ~っ?」
👩「変わりないですかって?」
👴「あぁ、変わりないです」
👨⚕️「ケガされたんですか?」
👩「そうなんです。薬のせいで転倒したとかではなくて、外でゴソゴソしていて頭を打ったんです…」
👨⚕️「あぁ、そうですか。大変でしたね」
先生にも写真を見せて説明しました💧
👨⚕️「前回はスルピリド錠を朝のみに減らしたので、今回は夕食後のクロチアゼパム錠を減らします」
👩「はい、わかりました」
👨⚕️「今回は2週間後の診察になりますが大丈夫ですか?」
👩「はい、大丈夫です」
👨⚕️「血圧の方も大丈夫そうですね。では、今日はこれでいいですよ」
👩「ありがとうございました。お父さん、もう終わったよ」
👴「はぁ、ほな、ありがとう」
ヾ( ̄o ̄;)
減薬の記録
✳️2/2の変更:夕食後の「スルピリド錠」(抗うつ剤・精神安定剤)がナシとなり、1回目の減薬。
✳️3/2の変更:夕食後の「クロチアゼパム錠」(精神安定剤)がナシとなり、2回目の減薬。
【現在の処方薬】

朝食後:スルピリド錠(抗うつ剤・精神安定剤)・ビオフェルミン錠(整腸剤)
昼食後:なし(以前から)

夕食前:ツムラ大黄甘草湯エキス顆粒(便秘薬)

夕食後:ビオフェルミン錠(整腸剤)

就寝前:ニトラゼパム錠(睡眠剤)・ラメルテオン錠(睡眠剤)
減薬について
仕事上、多くの高齢者の方の服薬介助をしてきましたが、たくさんの薬を飲まれている方が多いです。
必要な薬は飲まないといけませんが、1度に10錠ぐらい服用する人👴👵もおられ、本当に必要なのかな?と思うことも…。
モモは和田秀樹先生の考え方が好きで、薬は毒にもなるので、なるべく少ない方がよいと思っています。
⬇️父のために買った本

先生も書かれています😊

父の場合もそうですが、高齢の方は「医師にお任せ」にしていることが多く、「意見を言うことは失礼」と思っている人も多いです。
モモが関わるようになってから、不要な検査を減らしてもらい、通院する病院も減らしてきました。
そして今回は減薬について相談し、年齢に対して多くなっていた薬を減らすことができました。
医師もたくさんの患者さんを診察しているので、だんだんと薬が増えてきていても、患者側から「良くなってきたので薬を減らしたい」と言わないと、気づいてもらえないと思うのです。
血圧について

⬆️父が几帳面に記入した血圧手帳。
120~130台のことが多いようでしたが、先生に「薬はなるべく増やしたくない」と伝えていたので、降圧剤は処方されませんでした。
朝は4:00台に測定していて驚きますが💧
頭部のケガで救急搬送してもらった時には、看護師さんが測定して「血圧が高い」と機械で再測定すると…

コワッ💦
でしたが、緊張などで一時的なものだったようです。
🍀🍀🍀
88歳の父は、今は精神科の通院のみとなり、薬も少なくなりました。薬のほぼ半分が整腸剤や便秘薬です。
特養にいた時も今の仕事でも感じますが、高齢者にはやはり「排便コントロール」が大切だなぁ…と思います。
不機嫌になったり、不穏(ふおん)になったり、転倒したり…の「原因が便秘だった」と後でわかることが結構多いです😅
看護師さんから「排便」について何度も確認されたり、「下剤服用」の指示が出た後の結末には、介護職としては少々つらい気持ちがありますが…。
介護職あるある😭
まぁ、「出ること」はいいことです。