認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

ヘルパー・ケアマネ・訪問調査員の仕事を経験し、現在は2回目の2拠点(実家と自宅)生活中。認知症ママは2024年4月にお空へ旅立ち、同居中の高齢父との生活をつづります。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

精神科受診 2026/3/2👴

こんばんは。

沖縄旅行から戻った翌日の3/2(月)に父👴の精神科受診がありました。薬の減薬中のため、今回は1か月の期間での受診でした。

受付で先日の頭部のケガの件を伝え、看護師さんに写真を見せて経過等を説明しておきました💧血圧手帳も提出。

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🍀🍀🍀

 

診察室での会話

👨‍⚕️「こんにちは。薬を減らして変わりはなかったですか?」

👴「えぇ~っ?」

👩「変わりないですかって?」

👴「あぁ、変わりないです」

👨‍⚕️「ケガされたんですか?」

👩「そうなんです。薬のせいで転倒したとかではなくて、外でゴソゴソしていて頭を打ったんです…」

👨‍⚕️「あぁ、そうですか。大変でしたね」

先生にも写真を見せて説明しました💧

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👨‍⚕️「前回はスルピリド錠朝のみに減らしたので、今回は夕食後のクロチアゼパム錠を減らします」

👩「はい、わかりました」

👨‍⚕️「今回は2週間後の診察になりますが大丈夫ですか?」

👩「はい、大丈夫です」

👨‍⚕️「血圧の方も大丈夫そうですね。では、今日はこれでいいですよ」

👩「ありがとうございました。お父さん、もう終わったよ」

👴「はぁ、ほな、ありがとう」

ヾ( ̄o ̄;)

 

減薬の記録

✳️2/2の変更:夕食後の「スルピリド錠」(抗うつ剤・精神安定剤)がナシとなり、1回目の減薬

✳️3/2の変更:夕食後の「クロチアゼパム錠」(精神安定剤)がナシとなり、2回目の減薬

 

【現在の処方薬】

朝食後:スルピリド錠(抗うつ剤・精神安定剤)・ビオフェルミン錠(整腸剤)

 

昼食後:なし(以前から)

 

夕食前:ツムラ大黄甘草湯エキス顆粒(便秘薬)

 

夕食後:ビオフェルミン錠(整腸剤)

 

就寝前:ニトラゼパム錠(睡眠剤)・ラメルテオン錠(睡眠剤)

 

減薬について

仕事上、多くの高齢者の方の服薬介助をしてきましたが、たくさんの薬を飲まれている方が多いです。

必要な薬は飲まないといけませんが、1度に10錠ぐらい服用する人👴👵もおられ、本当に必要なのかな?と思うことも…。

モモは和田秀樹先生の考え方が好きで、薬は毒にもなるので、なるべく少ない方がよいと思っています。

 

⬇️父のために買った本

先生も書かれています😊

 

父の場合もそうですが、高齢の方は「医師にお任せ」にしていることが多く、「意見を言うことは失礼」と思っている人も多いです。

モモが関わるようになってから、不要な検査を減らしてもらい、通院する病院も減らしてきました。

そして今回は減薬について相談し、年齢に対して多くなっていた薬を減らすことができました。

 

医師もたくさんの患者さんを診察しているので、だんだんと薬が増えてきていても、患者側から「良くなってきたので薬を減らしたい」と言わないと、気づいてもらえないと思うのです。

 

血圧について

 

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⬆️父が几帳面に記入した血圧手帳。

120~130台のことが多いようでしたが、先生に「薬はなるべく増やしたくない」と伝えていたので、降圧剤は処方されませんでした。

朝は4:00台に測定していて驚きますが💧

 

頭部のケガで救急搬送してもらった時には、看護師さんが測定して「血圧が高い」と機械で再測定すると…

コワッ💦

でしたが、緊張などで一時的なものだったようです。

 

🍀🍀🍀

 

88歳の父は、今は精神科の通院のみとなり、薬も少なくなりました。薬のほぼ半分が整腸剤や便秘薬です。

特養にいた時も今の仕事でも感じますが、高齢者にはやはり「排便コントロール」が大切だなぁ…と思います。

不機嫌になったり、不穏(ふおん)になったり、転倒したり…の「原因が便秘だった」と後でわかることが結構多いです😅

 

看護師さんから「排便」について何度も確認されたり、「下剤服用」の指示が出た後の結末には、介護職としては少々つらい気持ちがありますが…。

介護職あるある😭

まぁ、「出ること」はいいことです。

 

 

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