こんばんは。
今日はコロナ疑いで延期していた、父👴の介護保険を利用しての住宅改修の相談日でした。
この時に延期しました⬇️
10:00の約束でケアマネさんと福祉用具担当の方、合計3名で訪問されました。
🍀🍀🍀
母の介護保険で設置した手すり
母が足を怪我した時に、介護保険を利用して住宅改修を行いました⬇️
自費でトイレ前に設置した手すり
父が介護保険を申請する前に、自費で手すりを設置しました⬇️
読み返してみると、②の時に
・「要支援1」の結果が出ること
・申請→認定結果→住宅改修までに時間がかかること
・トイレのドアが内開きで改修が必要になること
を予想していた自分に拍手~👏
ガレージ横の階段用手すり
まずは外のガレージ横の階段を見てもらい、1ヵ所手すりの設置について相談しました。父が先日、雨戸のレールが壊れた時にウロウロして危険だった階段です💧
この時です⬇️
浴室内の手すり
実はケアマネさん達の訪問前に、モモも一応父の動線を確認するために、入浴時の動きとトイレでの動きを確認していました😅

👴「風呂の中に入る時は、この椅子のここ(ひじ掛け)を右手で持って、足を入れて向こう側の手すりを(左手で)持つねん。そんでから、こっち(蛇口側)に向いてこうやって座るねん」
と言って浴槽内に座り、足を伸ばしました。そして…
👴「出る時は…あれ、あれ、立たれへん💦」
👩「お湯入ってないから、そりゃあかんわ💦足曲げてここ持って、手伝うからね、よいしょ~💦」
普段はお湯の浮力で立ち上がれていることを、モモも忘れていました…失敗、失敗😅
ケアマネさん達にも見てもらい、やはりシャワーチェアーのひじ掛けに掴まるのは危険なので、青マルの部分に縦型手すりを設置することになりました。
浴槽の縁に設置する手すり(福祉用具購入)も考えましたが、壁付けにした方がいいだろうということになりました。

👴「風呂(浴槽)から出る時は、またこの椅子に掴まって、足が出てからこのタオル掛け(左のピンクマル部分)に掴まって立つねん」
タオル掛けも体重をかけることは危険なので、外して横型手すりを設置してもらうことになりました。
余談になりますが、母が足を怪我した時に設置し、役立っていたこの手すりは、父は使用していないそうです。(蛇口側から浴槽へ入るため…)⬇️

洗面所のこの手すりも、掴まる時はあるのですが、普段はタオル掛けとなっています…⬇️

今は使用していない手すりも、また身体の状態の変化により、必要になる場合があります😊
トイレ内手すり

トイレ内にも掴まる場所がなく、父がドスンと座る事もあり、トイレの便器を交換することになったので、青マル部分に縦型かL字型手すりを設置することになりました。
便器を交換した話⬇️
トイレのドアと段差の工事

👴「トイレから出る時は後ろ向いて、右手でこの手すり持って、スリッパ脱いで…この手すりは役立ってるねん」
👩「そやね…。でも、トイレで前に『尻もちついて立てなかった』って言ってたし、中で倒れた時にドアが内開きやったら助けられへんからなぁ…」
👨「そうですね。外開きにした方がいいですね。この段差(下の青マル部分)をなくしたらどうですか?」
👩「できますか?」
👨「できますよ。それで、外開きにしたらこちらの手すり(ピンクマルのL字型手すり)は使えないので、こちら(左の青マル部分)に手すりを付けたらどうでしょう?」
スリッパを脱ぐために向きを変えたりしているので、スリッパをやめる提案もありましたが…
👩「う~ん、前立腺肥大の手術はしているのですが、排尿後に尿漏れがあるようで、けっこう床が濡れるんです💧」
👴「そうや。年とってるからおしっこが漏れてしまうねん💧」
👨「そうか、そうか…それはスリッパいりますね💧」
となりました😅
段差がなくなれば、また動き方も変わるかもしれないので、ドアを外開きにして入り口の段差をなくし、縦型手すりを青マル部分に設置してもらうことになりました。
自費で設置して、父が今は愛用しているL字型手すりは、他の場所で再利用できれば使用してもらう予定です。
🍀🍀🍀
とりあえず見積書を作成してもらうこととなりました。
昨年10月に申請を行い、いろいろあってやっと介護保険を利用して、住宅改修が始まることとなり、ホッとしたので晩ごはんは「すき焼き」に…。
がんばった自分へのご褒美ご飯です💕

88歳の父👴「要支援1」の住宅改修。
経験上、これが「序章」になると感じています…。はじまり、はじまり…という感じです。