認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

ヘルパー・ケアマネ・訪問調査員の仕事を経験し、現在は2回目の2拠点(実家と自宅)生活中。認知症ママは2024年4月にお空へ旅立ち、同居中の高齢父との生活をつづります。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

頭を使うと身体が疲れるお年頃😢

こんばんは。

先週末に大阪の自宅へ帰り、1日目は爆食の1日となりましたが、2日目は頭を使う仕事をして帰りました。

だんだんと頭の回転が遅くなり、書類の整理や手続きなどが億劫になってきて、もうケアマネに戻ることは無理だ…と感じます😅

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🍀🍀🍀

 

母が入所していた特養からの手紙

数日前に母が入所していた特養から電話がありました。(母が亡くなってからもうすぐ2年になります)

👩‍🦱「こんにちは。あの節はお世話になりました…。実はお母さまがおられた期間に整備体制加算のミスがありまして…」

👩「いえいえ、こちらこそお世話になりました。それは大変ですね…💧」

👩‍🦱「はい…💧それで、2,274円を返金させていただくことになりました。振込させていただきますので、口座番号を教えていただきたいのですが…」

👩「はいはい、○○銀行の□□でお願いします。大変ですね…がんばってくださいね」

👩‍🦱「はい、申し訳ありません。ありがとうございます」

 

振込はもうすでにされていましたが、自宅に手紙が届いていました。

「ユニット体制未整備減算」のため、3ヶ月分の加算分の返金となっています。

これは市の「監査」が入って不備が見つかったのでしょう…。モモも経験者なので、大変さがわかります😭

 

調べてみると原因はこれかな?と思います(違うかもしれませんが…)

【ユニット体制整備加算の要件】

要件: 施設内に「ユニットリーダー研修受講者」を2名以上配置(2ユニット以下の施設は1名で可)、リーダーが他の職員に指導・知識伝達を行っているなど。

 

特養では職員が退職することも多いので、研修を受けた職員が辞めて、1名だった期間が3ヶ月あった…とかいうのが見つかったのかな?

悪徳事業所もあるので仕方ないのですが、介護業界は人手不足なので本当に事務仕事も大変だと思います。

加算を取らなければ経営がなりたたないけれど、加算を取るための要件が…けっこう大変なんです💧

毎月会議を開けとか、記録を必ず残せとか…人も時間もないんだってば‼️と言いたくなります…よね(誰に言っているのやら…😅)

 

確定申告をe-Taxで

 

昨年は1月は工場で勤務。2月~6月は特養で勤務。その後は失業給付を受けて腰の療養

12月から小規模多機能施設で勤務していますが、給与は月遅れなので今年の1月からとなっています。

なので、会社での年末調整が行えていないので、確定申告が必要となりました💧

 

今までにも確定申告をe-Taxで行ったことはあるのですが、たまにすることなのでハードルが高い…。

少しずつ方法が変わっていたりもするので、まずYouTubeで説明動画を見てから、書類などを準備して、

👩「さぁ、やるぞ‼️」

と気合いを入れてからのスタートとなりました。

 

それでも「あれれ?」とつまづく場面も多く、結果を印刷して残したかったのに、印刷場面をスルーしてしまい、戻ることができませんでした😢

でもまぁ、何とかできたようなのでヨシとすることに…。

ふーっ(  -。-) =3

 

🍀🍀🍀

 

その他にも60歳を満期にしていた、「個人年金」の受取りのための書類も自宅に届いていました。(大きな金額ではありませんが…😅)

これもマイナンバーカードのコピーを貼り付けたり、見本をみながら書類に記入したり…。

アフラックの保険に加入していたため、「アメリカ居住者ではありません」などと記入する、書き慣れない書類もあり、迷いながらの記入にどっぷり疲れが…。

実家へ戻るバスの中では爆睡でした。

😪💤💤

 

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