こんにちは。
昨日の記事の続きです⬇️
🍀🍀🍀
市役所介護保険課へ電話
👩「もしもし、10月に申請した介護保険の認定結果がまだ出ていないのですが…」
🧑🦱「はい、お名前と生年月日を教えてください」
👩「父の名前は○○で生年月日は□□です。私は長女の△△です」
🧑🦱「はい…あぁ…主治医の意見書がまだ出ていなくて…」
👩「え?」
🧑🦱「こちらから先生へは連絡しているのですが…」
👩「え?もう3か月以上経っているんですよ。調査はすぐに受けたので、調査からもう3か月ほど経ちますよ」
🧑🦱「そうなんですが、意見書が…」
👩「私も介護保険関係の仕事をしていましたが、いくら意見書が遅れていると言っても、新規申請なのに何の連絡もなく放っておくのはおかしくないですか?💢」
🧑🦱「はい、そうなんですが…」
👩「高齢者が申請するのに、3か月も経過したら状態も変わるし、亡くなってしまうこともあるのに、のんびりし過ぎじゃないですか?💢」
🧑🦱「はぁ…」
こののらりくらりとした対応は、前回と同じような対応です。
このままでは窓口でクレーマー家族として、このまま封印されてしまうかもしれません💧
はい、切れました~💥

👩「上の人に代わってください‼️」
🧑🦱「あ、はい…しばらくお待ちください」
👨「あ、もしもしお電話代わりました」
👩「内容は聞いておられますか?」
👨「あ、はい…」
👩「主治医意見書が遅れていると言われますが、そこをきちんと出してもらうように調整するのは、介護保険課の仕事ではありませんか⁉️」
👨「はい…」
👩「調査は3か月前に行われているんですよ‼️高齢者の3か月は体調や行動が変化しますよ‼️このままいつまでも、意見書が出てないからと半年も1年もそのままにしておくのですか⁉️」
👨「いや、それは…」
👩「延期の書類も1度届きましたが、処理見込期間は11/27になっていて、その後何の連絡もありませんよ。その日よりまだ遅れるなら、再度書類で知らせるべきではないですか⁉️」
👨「はい…」
👩「私は介護の仕事をしているのでおかしいとわかりますが、何も知らない人だったら、わからないからずっと待ち続けますよ‼️その間に亡くなってしまったらどうするんですか⁉️」
👨「おっしゃる通りです」
👩「介護保険のお金もきちんと払っているんですよ。介護保険を使いたい時に使えないなんて、これは介護保険課の怠慢だと思いますよ‼️」

👨「申し訳ありません。すぐに医師へ連絡をして対応させてもらいます」
👩「今から意見書の催促をして、審査会の日取りを決めて…ということは、結果が出るのは2月か3月になるということですね」
👨「いや…すぐに対応して…3月までになることはないかと…連絡をさせてもらいますので、電話番号をお願いします」
👩「電話番号は○○です。出られない時は折り返します。電話はなかなか出られないので、いつ頃になるのか書類を送ってもらってもいいですよ」
👨「はい、わかりました💧」
🍀🍀🍀
いやぁ、本当に久々に爆発💥しましたよ…。
役所は移動(転勤)が多く、所属先が移動で変わることが多い印象ですが、介護保険課には介護経験者がいてほしいです。
介護経験者がいれば、こんなのらりくらりした対応では、本人や家族が困ることにすぐ気付くと思うのですが…。
「主治医意見書」についても医師だけの責任ではなくて、記入が遅れる原因について調べ改善するなど、何か方法があると思います。
何だか医療が上で介護が下…みたいな構図があって、医療側に介護側は遠慮している感があるんですよね…。

⬆️医師に気を遣う役所職員と、看護師に命令される介護職員の図(Gemini作成)
「医療と介護の連携」と言われているのだから、もっと協力して簡単な仕組みに変えたらいいのになぁ…と思います。

⬆️医療職と介護職が対等にミーティングをする図(Gemini作成)