こんばんは。
寒~い実家で過ごしています。今朝はモモが寝ている部屋の窓が、凍って開きませんでした😭
今日も仕事が休みでしたが、こんな日はやはり「大阪の温かい家に早く帰りたい…」と思ってしまいます。
🍀🍀🍀
腰を守りながらの入浴介助

先月から始めた小規模多機能施設でのお仕事は、パート職でお正月休みをもらい、休み明けは仕事を思い出すのに必死でした😅
併設のサ高住に年末から新しく入居された方もあり、名前と顔と部屋がなかなか覚えられません💦
子育て中の働き者のパートさんが、子供さんの体調不良などでお休みとなったりして、不慣れな入浴介助でバタバタ…。
特養の時よりは自立度の高い方が多いので助かりますが、やはり立位困難な方が数名おられます。
働き者の若いパート職員さん達は、臀部を洗う時に抱きかかえていましたが…それはさすがに無理・無理💧
朝から男性職員にヘルプを求め、2人介助で抱きかかえない方(洗う方)の役をさせてもらいました。もう、絶対無理はしないと決めています😅
どこの施設も「特養化」してきている
小規模多機能施設、グループホーム、サービス付き高齢者住宅(サ高住)など、どの施設も「特養化」してきていると感じます。
施設ができた頃は、介護度が高い方の入所はあまり想定されていなかったと思いますが、入所されてから高齢化に伴い介護度も高くなっているようです…。
「特養」や「介護付き老人ホーム」では、介護度の高い方も終の棲家として安心して生活できるように、食事や入浴の設備が整っていますが、
その他の施設では施設にもよりますが、なかなかそこまで設備にお金をかけられないという現状だと思います。

他者への暴力や迷惑行為などがなければ、「介護度が高くなったから」という理由だけでは、退所してもらう訳にもいかず、どの施設も困惑している感じがします…💧
サ高住でケアマネとして働いていた時も、職員から
🧑🦱「○○さん👴は、もうここで生活するのは無理では?」
という声があがったり、
理事長から
👨「□□さん👵のことを家族に伝えて、特養に入れるように手配して」
と命令⁉️されたり…いろいろありました😢
こんな事もありました⬇️
今の職場でも、
🧑🦱「○○さん👵は、もうここの人(この施設で生活する人)じゃないよね…」
🧑🦲「□□さん👴は、ここじゃなくて特養だよね…」
という声がチラホラ聞こえてきます。
確かに浴室は実家の浴室と変わらないし、食事も介護職員が兼務で準備しているし…自立度の高い人向けの施設だと感じます🤔
介護家族としての目線では
母や伯母(母の姉)がサ高住や特養を利用し、キーパーソンとして過ごした家族としての目線では…。
どの家族も在宅介護からいろいろあって、迷ったり悩んだりして、「やっと施設へ入所できた」とホッとすると思うので、
できればまた他の施設へ移動することなく、1つの施設で最期まで過ごせればいいなぁ…と思います。
伯母のサ高住からの引っ越し⬇️
どうなればいいのか、どこが変わればいいのか、モモにはよくわかりませんが、とりあえず自分の身体を痛めることなく、出会えた方々👴👵が安心して過ごせるように支援していきたいと思っています😅
母が特養に入所した日⬇️
その翌日⬇️
🍀🍀🍀
今日はまたChatGPTさんにイラストを作ってもらったのですが、入浴介助のイラストの1枚目が…

いやいや、それはないわ~🤣 職員さんずぶ濡れやん💦
シャワーチェアーを使った入浴介助で依頼したのですが、「えー⁉️」となりました。それで次のお願いをしました。

で、今日のブログのイラストを作ってもらえたのですが、AIも笑かしてくれますなぁ~😊