こんにちは。
万博10回目の続きです⬇️
キラキラのフランス館にクラクラした後、ビール&お寿司の休憩でホッと一息できました😊
この日はハンガリー館に並んでいる時に、当日予約で「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」(長い…💧)17:30~18:00に当選していました。
🍀🍀🍀
飯田グループ×大阪公立大学共同出展パビリオン

パビリオンの外壁には京都の西陣織が使用されています。

17:40 飯田グループ(省略)館入館
パビリオン内では未来型住宅や未来都市が紹介されていて、中央には巨大ジオラマの展示。

ミャクミャク探しができるようで…

ちっちゃな黒ミャクミャクがココに🎵

人工光合成技術やウェルネス・スマートハウスの説明の展示があり、

健康に暮らせる未来住宅の「家」が再現されています。未来の家の「体験」に参加してみました。

同意書を読み、同意してから参加。
「家」の玄関に立つだけで身長・体重・バイタルなどが自動で測定され、重心移動からふらつきを感知し、棒を握ることで握力も測定。
鏡の前で舌を出して腸内環境を推定したり、目線や表情から感情・精神状態・認知機能の変化も推定するそうです。

モモの結果:ストレスレベルが高くなっているそうで、フルーツサラダや有酸素運動がオススメされました😅
まだ実験段階のようですが、「家」なので毎日自動で測定され、変化に気づき早期対応ができ、健康維持ができる…ということのようです。
これはモモのデータではありませんが、

いろいろな提案をしてくれたり、

健康状態に合った運動を提案してくれたり、

ゲームのように一緒に運動してくれたり、

トイレは排泄物から腸内環境や健康状態も教えてくれるらしい💦

快適な睡眠のための寝室。こんな映像を観ながら寝れたら最高やん😆
18:40 飯田グループ(省略)館退館
19:00 シャインハット横の休憩所で休憩。少し年上の男性とおしゃべりしながら過ごす。
プロジェクションマッピング

19:20 シャインハット前の広場に着席(折りたたみ椅子使用)
シャインハットはいろいろなイベントが行われる円形劇場。
毎夜、壁面を舞台に「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマの、プロジェクションマッピングが開催されます。

いろいろな国のクリエイターの方々が作られた、短時間の映像作品が次々と流れて、とてもきれいでした。
トルクメニスタンパビリオン

昼は白地の壁に赤や緑の柄の映像が流れていますが、夜になるとすごい迫力の映像になります。
20:00 トルクメニスタン館に並ぶ

20:20 トルクメニスタン館入館
トルクメニスタンは旧ソ連から独立した独裁国家で、ビザ取得も困難で入国が難しい国…らしい。モモはたぶんこの先、行くことはないと思います😅

はじめに大統領の写真が、ジャーン!!とお出迎え。

奥の部屋でトルクメニスタンの紹介映像を観ますが、これが独特ですごい。こんな国なんや…とか思っていたら、

黄金の犬(国犬アラバイ犬)の映像や、

こんな映像が現れ、何語になるのか迫力のあるお国の言葉が響き渡り、説明は日本語の字幕を必死で目で追います。
映像も音響も大迫力でした。映像を観てから2階へ上がります。

2階は展示コーナーで、これは日本語の教科書。日本語の教科書があることにびっくりしました。

絨毯などの織物。トルクメニスタンと日本の国旗が両サイドに織り込まれています。

見たこともない食べ物。3階のレストランは終了していましたが、メニューが置いてありました。

やはり見たことも食べたこともないメニューが並んでいます。

1階に降りるとギフトショップや、民族衣装を着て写真撮影ができるコーナーがあり、アラバイ犬の大きな絨毯が飾ってありました。
20:40 トルクメニスタン館退館
未知との遭遇という感じで、万博に来ていなければ、きっとこの国を知らずに人生を終えていただろうなぁ…と思うと、とても心に残るパビリオンでした😊
🍀🍀🍀
トルクメニスタン館の近くで21時からのドローンショーを観て帰ろうかと思いましたが、帰りが大変になるのでゲート付近へ移動。
20:50 東ゲートの近くへ移動し、警備員のお兄さんにドローンショーの見える場所を教えてもらいました😅

21:00 ドローンショー開始
蝶々になりました…

大きな夢の木になってフィナーレ🎵夜の大屋根リングもきれいです。
21:15 東ゲートから退場
マイペースで1日楽しむことができ満足、満足😊けれど、その後2日間ぐらいは疲れを引きずりました…💧