認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

ヘルパー・ケアマネ・訪問調査員の仕事を経験し、現在は2回目の2拠点(実家と自宅)生活中。特養の母、同居中の父との生活をつづります。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

+28からの詐欺電話👴

こんばんは。

先週末の6/29(土)~7/1(月)に、大阪へ帰っていました。土曜日の夜は、久々に友だち夫婦とダンナと4人で飲み会🍺💕

友だちもモモと同じ頃に、お母さんが亡くなられたので、いろんな話ができホッとしました。

大阪へ帰った時に、買い物をして「特養」へ行ったり、母の「通院同行」などの用事がなくなり、ちょっと寂しいけれど、ゆっくり過ごせるようになりました…😢

 

🍀🍀🍀

 

昨日、モモが仕事から帰ると、

👴「今日、携帯電話に詐欺の電話がかかってきた」

と父が言います。

👩「えっ⁉️ 電話に出たん?」

👴「『電話です、電話です』って言うから、出てしまってん…これや、この番号」

 

👩「+28って、これは外国からの詐欺電話やん」

👴「なんか、はじめは何を言ってるかわからんかって、『法的処置を取ります』って言ったから、詐欺やなと思って切ってん」

👩「知らん番号の電話には出たらあかんやん…」

👴「いつもは出えへんねんけど…『電話です、電話です🎵』って言うから…。警察に言わんでもいいかな?」

👩「警察には言わなくてもいいと思うけど、出たらまたかかってくるかもしれんから、出たらあかんよ。かけ直してもあかんよ」

👴「わかった…」

 

調べてみると、やはり外国からの詐欺電話のようで、電話に出たりかけ直してはいけません💦

 

そういえば数日前に、モモが👴のスマホの着信音の設定を、変更していました💦

携帯会社からのメールが多く、音が気になるようだったので、メールの着信音を消しました。

そしてついでに、スマホの着信音も「家電」と同じように、『電話です』に変更したのでした😅

 

👴に着信音を変えたことを伝えておけばよかったのですが、あまり電話はかからないと思ったので、伝えていませんでした…。

これは、モモにも責任あり🙇‍♀️

 

実家の地域の回覧板に、ときどき「地域でこんな詐欺電話がありました」という情報が書かれているのを思い出したので、

念のため今日の仕事帰りに、派出所へ寄りました。

👩「こんにちは。高齢の父親と同居しているのですが、昨日、父のスマホに詐欺電話があり、出てしまったそうで…」

👮‍♂️「はい」

👩「+28から始まる番号の、着信履歴が残っていました。詐欺と気づいて切ったようです」

👮‍♂️「あぁ、それは海外からの詐欺電話ですね。ちょっと待ってくださいね」

 

奥の部屋で、他の警察官へ伝達している声が聞こえ、別の方も出てこられました。

👮‍♂️「お父さんの電話なんですね。詐欺電話なので、出ないように伝えてくださいね。何度もかかるようだったら、また連絡してください」

👩「わかりました。よろしくお願いします」

 

🍀🍀🍀

 

ということで、👴にはモモのスマホから電話をかけ、着信音を変えたことや、画面に相手の名前や電話番号が出ることを、画面を見て確認してもらいました💦

そうでした、高齢者と暮らすということは、ちょっとした「説明不足」でこういう事が起きるのでした。

 

それにしても、はじめに応対してくれた警察官👮‍♂️は…若かった⁉️

自分が年をとったせいで、警察官もお医者さんも、若くて子供のように見えてしまう時があります😭

昔は絶対に年上の人達だったのになぁ…。

 

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