認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

平成31年3月末で「ケアマネ」の仕事を「介護離職」しました。4月から「認知症」の母と、母の介護に疲れた父と、実家での同居を始めました。再就職・ダンナとの別居生活・介護と仕事の両立・コロナ感染・母の特養入所…怒涛の2年間の記録です。

1月17日退院日の出来事④🏥

こんばんは。

母の「特養入所」のための書類の中で、病院で「血液検査」や「レントゲン」などの検査を受けて、

医師に記入してもらう必要のある、「診療情報提供書」。



やっと記入してもらう、病院が決まったのですが、看護師さんに「コロナ感染」が起きたようで、

「2月中旬以降に受診してほしい」との話が、あったようです(;ω;)

モモも入院中に、お世話になった看護師さん達に、感染させる事がなかったか、心配です…。



🍀🍀🍀



「兵庫県」の実家から、高速道路を走って、「大阪」の家へ…。

お昼を過ぎていたので、インターでダンナに、昼食を食べてもらいました。

モモは家に帰るまでは、「マスクを外さない」と決めていたので、車内で待つことにしました。



車内で待つ間も、窓は少し開けてもらっていたので、

エンジンを切った車内は、ちょっと寒かったです。

車内での会話も、極力しないように、気をつけました。ダンナが昼食から戻り、また、車は走り出しました🚗



だんだんと見慣れた景色になり、自宅に近づくと、

(帰ってきた…)

と、また涙があふれました。



自宅に到着し、ダンナがたくさんの荷物を、車からおろし、モモも車からおりました。

バッグを肩にかけ、キャリーケースを杖がわりにして、マンションのエレベーターに乗りました。

ダンナも荷物を持って、エレベーターに乗りましたが、できるだけ離れて、モモは壁側を向いていました。



マンションの自宅の小さな門を開けると、ドアの前に紙袋や、ビニールの袋が置いてありました。

義姉がいろいろな物を、買って来てくれていました(きっと義兄と一緒に)。

ダンナがドアの鍵を、開けました。



モモ「自分の部屋に入っとくわ…。荷物は玄関に、置いておいてくれていいよ。トイレとか使ってな…」

ダンナ「トイレだけ行って、もうホテルに行くわな」

モモ「ありがとうね」



モモは玄関横の、自分の部屋に入り、すぐに部屋のドアを閉めました。そして、ベッドに横になりました。

ダンナは荷物を、玄関内に運び、トイレに行ってから、すぐに出て行きました…。

疲れました…。



しばらくベッドで休んでから、1人になった部屋で、やっとマスクと手袋を外し、手洗いとうがいをしました。

そして、荷物を少しずつ運びました。



義姉が、ティッシュやトイレットペーパー、アルコールスプレーなどと、

たくさんの「食料品」を、買ってくれていました。

袋から出しながら、またまた、泣いてしまいました。

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お姉さん、ありがとう…(お兄さんも)。



11月中旬から自分の家には、帰ることができていなかったので、家に何があるのかもわからず、

とりあえず前日に、パンや牛乳、冷凍食品などは、ダンナに買ってもらっていたのですが、

義姉の「セレクト」は、野菜やバナナ、うどんなど、すぐに役立つ物ばかりで、本当に助かりました。



🍀🍀🍀



ブログを読んでくれた、友達からも「大丈夫?手伝うことあったら、何でも言ってよ~」とLINEをもらい、

とても心強く感じました。

ダンナには申し訳ないのですが、「ホテル滞在」に、してもらうことで、

誰にも、感染させる心配がなくなり、ホッとしました( -。-) =3



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