認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

平成31年3月末で「ケアマネ」の仕事を「介護離職」しました。4月から「認知症」の母と、母の介護に疲れた父と、実家で同居を始めました。実家の近くでまた、「ケアマネ」の仕事も始め、ダンナは家に残っての、期間未定の「逆単身赴任中」です。

大阪市に怒り大爆発💥💥💥(2)

おはようございます。

昨日の夜、実家へ戻りました。

先日の続きを書きますが、たぶん、長くなります。そして、めっちゃ怒っています。

なので、覚悟して読んでくださいね…。



そして、この現実を報道などで、取り上げてほしいと思います。

電話が繋がらないために、8月末で給付金を受け取れなくなる人達が、きっとたくさんいると思います。

調べもせずに、闇に葬られるのでは…。



🍀🍀🍀



住民票1枚に2時間待たされ、イライラを静めるために、遅い昼ごはんを食べて…また、「天王寺区役所」へ。



まずは、伯母の「後期高齢者医療保険証」などを、来年も「特養」に送ってもらうための、書類を提出。

郵送予定でしたが、どうせ役所に行くので、持参しました。



モモ「昨年も言われましたが、やっぱり毎年、提出しないといけないんですよね」

👨「そうなんです」

モモ「『特養』から自宅に戻る人は少ないし、『介護保険課』に確認すれば、『特養』にいることはわかるのに…」

👨「そうなんですが、毎年、『居住確認』が必要なので💦」

モモ「そうですか…。じゃあ、また、来年提出します。」



(『居住確認』って何やねん⁉️ ただ、自宅に郵送して、届いたかどうかも、確認しないくせに…💢)



そして、定額給付金の申請のために、6階の62番窓口へ。

「庶務、選挙、統計、経理、入札、契約、庁舎管理課」と書いてありました。

大阪市は「定額給付金」の業務を、「外部に丸投げ」したため、「担当の課」がない、のだと思われます。



窓口に出たのはN口さん。めがねをかけた女性です。もう一人、先輩と思われるH中さんも登場しました。

2人とも、とてもひどい対応で、思い出しても腹が立つので、これ以降は「さん」なしで、書かせてもらいます💢



モモ「伯母の給付金の件で、申請書が届かないので、こちらで白紙の申請書を、提出するように言われました」

N口「あっ…。この方(書類を持って)ですね」

モモが「苦情窓口」に連絡したので、こちらに情報が伝わっていました。



6階の「この課」は、1階とは違って、みんなのんびり仕事をしているように、見えました。

あんなに1階で人を待たせているのに…。「民間」では、考えられないですよね。

スーパーのレジで2時間、待ちますか?すぐに裏方さんや、別の持ち場の人が、駆けつけて手伝いますよね…。



その時、事務所内で、大きな笑い声が起きました。

笑いながら、のんきにミーティングをしています。

モモはキレました‼️



モモ「あの人達、笑ってますよね。私は下で、2時間待ちましたよ💢 」

モモ「電話はつながらないのに、8月末までに書類を出さないと、給付金は出せないとか…」

モモ「困ってる人が、たくさんいるんですよ‼️ 笑ってる暇があったら、ちゃんと仕事してほしいわ‼️ 💢💢💢」



すると、N口がにらむような目になりました。

N口「電話って、給付金ダイヤルですか?それは、こことは違います‼️」

(そんな事は知っとるワイ‼️ 丸投げしてるねんから、そら、こことは違うやろ…)

N口「じゃあ、ここに(私達が)ずらっと並んで(対応を)したら、いいんですか⁉️💢 」

なんと、「逆ギレ」されました‼️💥



まずいと思ったのか、H中が対応を交代しました…。



H中「こちらで、書類に記入をお願いします」

この人は、たぶんモモと同年代の女性で、対応も初めは丁寧だったので、話がわかる人かと思いました…。

書類を書きながら、質問しました。もちろん、怒りながらですが…。



モモ「なぜ、給付金ダイヤルが繋がらないことを、役所の人達は知っているのに、改善しないのですか?💢」

モモ「ちゃんと上の人に、伝えてくれているんですか?💢」

H中「はい、伝えています。人数も増やしています」

モモ「人数を増やしても、繋がらなければ、意味がないじゃないですか⁉️ 」



モモ「困っている人は、たくさんいると思いますよ‼️」

モモ「 電話の窓口がひとつで、繋がらないのに、8月末で受付終了って、ひどくないですか?💢」

H中「FAXでも受付けています…。」



(はぁ~⁉️ 何、言ってるの?)



モモ「高齢の人とか、FAXがない人も多いですよね」

(って言うか、若い人はネットがあるから、もっとFAXなんか、使わないと思いますけど…💧)

H中「コンビニでもFAXは送れますし」

モモ「そうですね。でも、コンビニでFAXを送る高齢者の人を、1回も見たことありませんけど…💥💥💥」



モモ「私は苦情窓口に電話したから、ここに来ることができたけど、みんな困っているんですよ‼️」

ここで、H中が驚くような、発言をしました。



H中「区役所に来るなど、アクションを起こした人にしか、対応はできないのです」



モモ「はぁ⁉️ そうなんですね。ここにあなたの言った事は、メモさせてもらいますね」

モモ「H中さんですね。これは、みんなに伝えさせてもらいますよ」



驚きました…。この人達は、きっと、とっくに10万円を、受け取っているんですよね…。

そして、10万円を給付されていない、申請書も受け取っていない、大阪市民がいても、平気なんですね…。

松井市長が外部に丸投げしたから、私達には関係ありません、責任もありません…ということ、なんですね。



1人暮らしで、認知症の人や、入院している人は、みんな手続きができているのでしょうか?

移動が困難な人も、電話が繋がらなければ、コンビニでFAXを送ったり、区役所へ行かないといけないのですか?



宛先不明で戻ってきた申請書が、きちんと届くように、調べないのですか?



医療保険の窓口で、「『居住確認』が毎年必要」と言われましたが…

それなら、医療保険課が毎年「居住確認」しているのだから、「居住場所」を知っているんじゃないのですか?

伯母の年齢(91才)の人は、介護保険をほとんどの人が使っているので、

介護保険課に問い合わせれば、すぐに特養に入所していることも、連絡先もわかるんじゃないですか?



ちゃんと仕事せーや‼️💥💥💥



ペナルティがないことも、原因なのでは…。

給付金がきちんと給付できた率で、ボーナスが決まるとかにしたら、真面目に動いてくれるのではないですか?

50%の市民にしか、給付できなかったら、ボーナスも50%になるとか…💧



🍀🍀🍀



書類を書き終わった後…

H中「この説明の紙はいりませんか?」

モモ「何の説明ですか?」

H中「書き方とか、確認用に…」

モモ「書き方って、もう書いて封筒に入れてるじゃないですか‼️ いりません💢💢」

H中「こちらも繋がらないかもしれませんが、連絡先の電話番号とか…」

モモ「はぁ⁉️ 繋がらないんだったら、いりせん‼️」

H中「振り込みの確認とか…」



もう、意味がわからん‼️💥💥💥

区役所前のポストへ入れろと言うので、封筒だけを受け取り、さっさとエレベーターへ…。

後ろで声が聞こえます。

H中「では、こちらで破棄しておきます」



勝手にせーや‼️ 誰が書いた後に、書き方の紙もらうねん‼️

電話が 繋がらんって怒ってるのに、また、繋がらん電話番号教えてどうすんねん‼️ あほか…💥💥💥



ポストに入れて帰りました。もちろん、「御中」なんて書き換えないから‼️



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