認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記

平成31年3月末で「ケアマネ」の仕事を「介護離職」しました。4月から「認知症」の母と、母の介護に疲れた父と、実家で同居を始めました。実家の近くでまた、「ケアマネ」の仕事も始め、ダンナは家に残っての、期間未定の「逆単身赴任中」です。

新しい時代に思うこと🌷

新しい「令和」という時代が始まりました。



ダンナからLINEで送られてきた写真です。京セラドームへ「オリックス」の試合を観に行ったそうです🎵

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モモは今日は仕事でしたが、朝の話題は皇后様になられた「雅子様」のことでした。



今の職場は、訪問看護の看護師さん達と、事務所が同じです。

看護師さん達は、女性でバリバリ働いてきた方ばかりなので、

「雅子様は大変なところへお嫁に行かれて、『心の病』になられてかわいそう…」

「外交官のまま、バリバリ働き続けていた方が、良かったのでは…」

「これからも、大変になるから体調が心配…」

という意見が多かったです。



そして、

「もし、自分の娘が同じ立場になったら、どうするか? 」

という話題になりました。



本人がお嫁に行く事を望んでいればよいけれど、望んでいない場合…

「なかなか、断ることはできないよね」

「どうすれば、いいんだろう?」

「他の男の人と、噂を流すしかないんじゃないか?」

「娘と他の男の人とが、チュー💋してる写真を撮って、マスコミに流すのがいいんじゃないか?」

「自分(母親)が悪い事をして、断られるのがいいんじゃないか?」

などなど、たぶん「ない」出来事だと思いますが…😅



みんな女性として、母親として、「雅子様」のことを、心配し応援していました🌷🌷🌷



ですが…

「利用者さん方」の反応は別のようでした。みなさん、高齢の方達です。モモの父母世代です。



モモも感じた事がありますが、高齢の方達には、なかなか「心の病」が理解してもらえません。

「甘えている」「さぼっている」と、捉えられることが多いです…。

「心の病」が病気として、認められていない時代を生きてこられたので、受け入れられない方が、多いようです。



新しい「令和」の時代…

いろいろな時代を生きてきた方がいて、いろいろな考え方の方がいて、

いい所も悪い所も、お互い認めあって、仲良く生きていけたらいいなぁ…

と、思います😊



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寒くなってしまったので、父が野菜の苗にカバーをかぶせました。



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